2019年3月31日 (日)

激しい血便・下血で入院処置

3月31日(日)
先日・24日(日)午後、新年度役員さんに会館のパソコンのレッスンをして帰宅してトイレに入ったところ激しい下血があってビックリ仰天して、しばらくしてまたトイレに入ったら前以上にひどい下血で動転、すぐ救急車を呼んだ。
到着した救急隊員に聞いたところ「激しい下血は危険だからすぐ検査が必要」で千葉メディカルセンターに入院。17時半ごろ。
病院の救急科で検査を行い、翌25日に大腸内視鏡検査・処置が決まる。 出血が多かったので貧血気味でふらつくようだ。
25日朝から(腸内洗浄液2L)を飲みながら排便、下血が激しい。その後(輸血約600CC)実施、その後腸内洗浄を行いながら大腸内視鏡検査を実施。  血液は大腸の下方のみで上にはない・・「がん」や腸の傷穴など認められない・・「大腸下方の粘膜が傷つき、血液サラサラ薬服用によって出血が止まらなかったと思われる」・・となった。 よかった!!
腸内処置によりその後出血は止まったので安静にしてオカユのみで2日経過観察。27日点滴が外されて五分ガユになった。
28日から(血液サラサラ薬)の服用を始めて出血の有無を検査。 毎日、採血で血液の状態を検査、貧血は治ったとのこと。
29日・1日観察の結果ほぼ回復しているので「家庭の事情もあるので明日退院です」となった
30日(土)午前・いろんな担当者から注意を受けて退院し無事帰宅。
先生方の注意に従ってしばらくは安静に過ごすよう心掛ける。 マイッタ!!

 

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2018年8月11日 (土)

動脈閉そく部の再手術

8月11日(土)
台風も大した風もなく房総沖を北上して一安心。

不整脈の心房細動が起こることから検査した結果、心臓よりも左下肢の動脈が閉塞している・カテーテルを入れて広げる、として7月12日入院・心臓血管造影の下で手術を行ったら、最初の閉そく部位より心臓に近い太い動脈に閉そくがあることが分かり中止・再手術tなった。
8月8日改めて再検査を行い8月16日(木)入院・手術が決定、10日に入院と手術についてに詳しい説明を受けた。
病名には「動脈硬化閉そく」とあるが、これまでの血液検査ではコレステロールは全く低くて(善玉コレステロール値)が非常に高かったが不思議だ。

説明によると今度の手術は左腕の動脈からカテーテルを入れるので歩くことは可能、手術翌日には車で退院できる。

ノートンセキュリティの更新インストールで24日予定の3台グループのお一人がキャンセルになったので「困った」、どなたか新規加入の情報はありませんかね・・・・

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2018年7月 4日 (水)

いよいよ動脈手術

7月4日(水)

5月になって「不整脈」がおさまらないで2日も続く日があり、心配になって千葉中央メディカルセンターの循環器を受信。
5月16日.(心電図検査)(心臓超音波検査)(全身血流検査)実施結果:不整脈の(心房細動)は一過性でそれほど心配なく心臓の働きも力強く良好・・・問題は左足に血流がない:動脈が詰まってるのでこれを治療するほうが優先だ。 となり
6月20日(血管の造影剤CT検査)実施結果、左足動脈が膝上部位で詰まっていて切れそう・・・
6月27日:これまでの検査結果を詳細に見て判断の結果、血管に  カテーテルを挿入して詰まり箇所の手術を行う治療しないと左足を切断することになる

◎7月5日治療と入院の説明
◎7月12日入院手術治療

が決まった。  

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2018年6月20日 (水)

心臓・循環器の検査

6月20日(水)
先月、不整脈・心房細動が2日以上続くので「心電図」で見てもらおうか・・・と千葉中央メディカルセンターで検査と診察を受けたが、左足の動脈に詰まり箇所があって血流が極端に少ない・・・との診断で、今日それについての精密検査を受けた。
採血血液検査・心電図検査・心臓の超音波検査・下肢動脈造影CT検査・を受けてその結果の説明診断があった。
心臓の働きは非常に良くて60歳代で良好。
下肢動脈の閉塞は画像判断がまだ出来ないので来週説明のこととなった。

サッカー・ワールドカップではランク61位の日本がランク16位の南米コロンビアに勝利、全くの番狂わせに日本中が歓喜に沸いた。
アジア勢が南米チームに勝利するのは初めてとのこと。
おめでとう。 次は西アフリカのセネガル対戦。

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2017年6月25日 (日)

「ガンとの闘い」記録

6月25日(日)
今日もまた前文科省事務次官・前川氏が公の場で発言しているが、安倍総理のこれまでの言動が「悪」であっても、この前川氏には「嫌な奴」として嫌悪を覚える。

歌舞伎役者・市川海老蔵さんの奥さん(小林痲央さん)が34歳の若さで「乳がんとその多臓器転移」でお亡くなりになった・・・とのニュースが流れている。
私の(食道がんと胃ガン)は手術で克服して18年余が経過して、食べ物がのど元を通過するときに狭い場所の通過を感じる程度で元気だ。  それにしても「がん」でなくなる方は後を絶たない。自分の場合は病院と医師団の幸運に恵まれたことがラッキー。
17年前に会報に投稿した「ガンとの闘い」記録。
それにしても1999年9月入院後、私の手術に当たった(第二外科Aチーム)の15名の医師はすごかった!!
毎日手術のコンファレンスを開き検討していた。
あの時の先生の名前はすべて覚えている。

「cancer.doc」をダウンロード  クリックして見る。

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2016年11月22日 (火)

がん検診終了・無罪放免

11月22日(火)
今月10日に行ったガン検査(ダイナミックCT)(内視鏡検査)の結果について今日診断を受けた。
受診の先生が緊急治療のため1時間半遅れ、受診の結果「CTスキャンの映像では問題なし、良好です」「胃カメラの映像も良好です・よかったですね」・・・でこれをもって大学病院のガン検診は終了(無罪放免)となった。

食道ガンの切除からちょうど17年、その後発生の胃ガンから5年経過この5年間にガンの兆候なしとして無罪放免。
先生は「ただし、ガン体質だから最初に食道がんを見つけた病院で今後も検査をしてください」とのことで、帰宅・頂いていたボジョレーヌーボーで乾杯した。

それにしても、17年前の食道ガンの治療にあたってくれた「第二外科Aチームの15人」にはいつまでたっても感謝すると共に、あの入院期間の3か月間は病人でありながらあの15人の先生方との交流は非常に楽しくて希望の持てる期間であった、懐かしいなー・・・。
(生きるか・死ぬか)と言われる食道がん手術の患者が「楽しかった」などと言えるのは今思うと不思議で,当時の医療先端を行くすごい先生方がそろっていて患者を楽しませてくれたから。
毎日2回の回診でも先生方がそろってぞろぞろ・ベットのわきで面白い会話に自分も加わって・ワイワイ・傷口が痛むからやめて」と叫んで面白く楽しかった、中に女医の有馬先生がいて一年生の若造先生を叱り飛ばしていて「怖かった」。
鍋谷先生・島田先生・岡住先生・舟波先生・夏目先生・・・一番最後の堀部先生がなんと一昨年までの担当医師となって驚いた。
先生方、ありがとうございました。
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2016年11月10日 (木)

胃カメラ・CT検査

11月10日(木)
アメリカ次期大統領選挙の結果には驚いた。
我々の常識ではクリントン候補が断然優位・と思っていたが、今のアメリカ国内の貧富階層の拡大・就労問題・人種問題・・・等々大変な格差問題が起こっていることが表面にあぶり出された模様だ。
アメリカ企業の、平社員と社長の賃金格差は1,500~2、000倍になるとか。
来年トランプ大統領誕生で世界的に大混乱を起こしそうだ。

ダイナミックCT検査は朝0800時の予約時間で、大学病院」には0740に入り予定通りCT検査。 今回も造影剤を血管に入れたので少し気分が悪くなったがこれまでよりも正常。 続いて「採血検査」次は「内視鏡検査」。
今回も胃カメラでは「がんを映像がとらえ易い」ためのイソジン液を食道・胃に散布して検査するので「苦しい」。 10時に終わり(5,240円)。
検査結果は22日外来診療で説明を受ける。

今朝7時に出ようとしたら「クロちゃん」が玄関であいさつするので餌やりで少し遅れた。

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2016年10月15日 (土)

食道ガンを見つけたカルテ

10月15日
団地内の医院が閉鎖される際「今後はどこの病院に通いますか?」と問われて「いずみ中央病院」と答えたところ、後日その病院あての(私のこれまでの病状履歴・処方薬)等が書かれたと思われる紹介状が届いた。
先日その紹介状を持って病院に行って薬の処方をお願いしたところ、医師先生の手元に17年前の私の食道ガンを見つけた時のカルテが置かれていて、先生からいろいろと質問を受け、近くにいた看護婦さんを呼び集めて「この人がここで食道がんが見つかって大学病院を紹介して、手術の結果17年元気です」・・・とみんなに私の胸骨の外に出ている(胃管)を見せた。
ここでガンが見つかりそのまま大学病院に直行しなさい・・と言われたことが昨日のように思えた。その時の看護婦さんが一人いてよく覚えていて、話し合いとなった。

「cancer.doc」をダウンロード

クリックすると「ガンとの闘い」6枚が出る。

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2016年8月23日 (火)

帯状疱疹(ヘルペス)発症

8月23日(火)
20日の講演会を終えて夕方帰宅して食事をとった後、左わき腹あたりに痛みを感じた。
翌朝起きると左肋骨あたりが痛むので、いよいよ内臓のどこかにまたガンが出来たか・・・と心配になったが触ると表面だけの痛みだったのでそのまま。
23日朝左わき腹がチクチク痛むので鏡で見たら(赤い発疹)が広がっていたので「これは(帯状疱疹・ヘルペス)発症」と分かり急いで皮膚科病院に行き受診。
「帯状疱疹です、早いからすぐ直ります」と先生、数種類の薬と塗り薬を出してもらって服用開始。 40年ほど前に一度かかり痛かった経験がある。

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2016年6月28日 (火)

前立腺がん」の精密検査

6月28日(火) 
「(バックナンバー)の文字をクリックすると10年前の記事まで年月日が表示されるので見たい日付を押す」

市の「特定健康検診」を毎年受診しているが、6月4日に団地内医院で(採血・採尿・肺がんレントゲン・一般検診)を受けて先日その結果を聞きに受診。
「前立腺がんの腫瘍マーカー(PSA)値が基準値を超えているので精密検査が必要」(PSA値: 4.13)とのことで検査を千葉大病院を指定して書類を受け取り翌日病院の担当外来の受け付け予約をとり、今日指定の泌尿器科を受診。
採血・採尿・エコー検査・を受けて、約1時間後に検査結果を説明された。 結果 (主要マーカーPSA値は:1.62)で基準値をはるかに下回り、エコーでもまったく問題なし) となり無罪放免、医師が言うにはこの年齢ではPSA値が4程度は普通だが、1.62は低い値です・・・
ガン体質だから心配したがGood、帰宅して缶ビールを2缶空けた。
大学病院・本日の外来患者数:2,6080人・・・・患者の数・数。

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