2016年11月22日 (火)

がん検診終了・無罪放免

11月22日(火)
今月10日に行ったガン検査(ダイナミックCT)(内視鏡検査)の結果について今日診断を受けた。
受診の先生が緊急治療のため1時間半遅れ、受診の結果「CTスキャンの映像では問題なし、良好です」「胃カメラの映像も良好です・よかったですね」・・・でこれをもって大学病院のガン検診は終了(無罪放免)となった。

食道ガンの切除からちょうど17年、その後発生の胃ガンから5年経過この5年間にガンの兆候なしとして無罪放免。
先生は「ただし、ガン体質だから最初に食道がんを見つけた病院で今後も検査をしてください」とのことで、帰宅・頂いていたボジョレーヌーボーで乾杯した。

それにしても、17年前の食道ガンの治療にあたってくれた「第二外科Aチームの15人」にはいつまでたっても感謝すると共に、あの入院期間の3か月間は病人でありながらあの15人の先生方との交流は非常に楽しくて希望の持てる期間であった、懐かしいなー・・・。
(生きるか・死ぬか)と言われる食道がん手術の患者が「楽しかった」などと言えるのは今思うと不思議で,当時の医療先端を行くすごい先生方がそろっていて患者を楽しませてくれたから。
毎日2回の回診でも先生方がそろってぞろぞろ・ベットのわきで面白い会話に自分も加わって・ワイワイ・傷口が痛むからやめて」と叫んで面白く楽しかった、中に女医の有馬先生がいて一年生の若造先生を叱り飛ばしていて「怖かった」。
鍋谷先生・島田先生・岡住先生・舟波先生・夏目先生・・・一番最後の堀部先生がなんと一昨年までの担当医師となって驚いた。
先生方、ありがとうございました。
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2016年11月10日 (木)

胃カメラ・CT検査

11月10日(木)
アメリカ次期大統領選挙の結果には驚いた。
我々の常識ではクリントン候補が断然優位・と思っていたが、今のアメリカ国内の貧富階層の拡大・就労問題・人種問題・・・等々大変な格差問題が起こっていることが表面にあぶり出された模様だ。
アメリカ企業の、平社員と社長の賃金格差は1,500~2、000倍になるとか。
来年トランプ大統領誕生で世界的に大混乱を起こしそうだ。

ダイナミックCT検査は朝0800時の予約時間で、大学病院」には0740に入り予定通りCT検査。 今回も造影剤を血管に入れたので少し気分が悪くなったがこれまでよりも正常。 続いて「採血検査」次は「内視鏡検査」。
今回も胃カメラでは「がんを映像がとらえ易い」ためのイソジン液を食道・胃に散布して検査するので「苦しい」。 10時に終わり(5,240円)。
検査結果は22日外来診療で説明を受ける。

今朝7時に出ようとしたら「クロちゃん」が玄関であいさつするので餌やりで少し遅れた。

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2016年10月15日 (土)

食道ガンを見つけたカルテ

10月15日
団地内の医院が閉鎖される際「今後はどこの病院に通いますか?」と問われて「いずみ中央病院」と答えたところ、後日その病院あての(私のこれまでの病状履歴・処方薬)等が書かれたと思われる紹介状が届いた。
先日その紹介状を持って病院に行って薬の処方をお願いしたところ、医師先生の手元に17年前の私の食道ガンを見つけた時のカルテが置かれていて、先生からいろいろと質問を受け、近くにいた看護婦さんを呼び集めて「この人がここで食道がんが見つかって大学病院を紹介して、手術の結果17年元気です」・・・とみんなに私の胸骨の外に出ている(胃管)を見せた。
ここでガンが見つかりそのまま大学病院に直行しなさい・・と言われたことが昨日のように思えた。その時の看護婦さんが一人いてよく覚えていて、話し合いとなった。

「cancer.doc」をダウンロード

クリックすると「ガンとの闘い」6枚が出る。

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2016年8月23日 (火)

帯状疱疹(ヘルペス)発症

8月23日(火)
20日の講演会を終えて夕方帰宅して食事をとった後、左わき腹あたりに痛みを感じた。
翌朝起きると左肋骨あたりが痛むので、いよいよ内臓のどこかにまたガンが出来たか・・・と心配になったが触ると表面だけの痛みだったのでそのまま。
23日朝左わき腹がチクチク痛むので鏡で見たら(赤い発疹)が広がっていたので「これは(帯状疱疹・ヘルペス)発症」と分かり急いで皮膚科病院に行き受診。
「帯状疱疹です、早いからすぐ直ります」と先生、数種類の薬と塗り薬を出してもらって服用開始。 40年ほど前に一度かかり痛かった経験がある。

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2016年6月28日 (火)

前立腺がん」の精密検査

6月28日(火) 
「(バックナンバー)の文字をクリックすると10年前の記事まで年月日が表示されるので見たい日付を押す」

市の「特定健康検診」を毎年受診しているが、6月4日に団地内医院で(採血・採尿・肺がんレントゲン・一般検診)を受けて先日その結果を聞きに受診。
「前立腺がんの腫瘍マーカー(PSA)値が基準値を超えているので精密検査が必要」(PSA値: 4.13)とのことで検査を千葉大病院を指定して書類を受け取り翌日病院の担当外来の受け付け予約をとり、今日指定の泌尿器科を受診。
採血・採尿・エコー検査・を受けて、約1時間後に検査結果を説明された。 結果 (主要マーカーPSA値は:1.62)で基準値をはるかに下回り、エコーでもまったく問題なし) となり無罪放免、医師が言うにはこの年齢ではPSA値が4程度は普通だが、1.62は低い値です・・・
ガン体質だから心配したがGood、帰宅して缶ビールを2缶空けた。
大学病院・本日の外来患者数:2,6080人・・・・患者の数・数。

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2016年4月22日 (金)

ダイナミックCTと胃カメラ検査

4月22日(金)
昨日は(採血検査)(ダイナミックCT検査)(胃カメラ検査)を行った。いまだに6ケ月毎にこの3種検査を行って早期発見を目指しているので安心ではあるが大変だ。
ダイナミックCTは点滴チューブから血管に造影剤を入れて全身に回ると体が猛烈に熱くなり気を失いそうになる。
また、胃カメラ検査の際は最後にイソジン液を胃の中に散布するのでこれも気分が悪くなりしばらく動けない。
それでも、ガンの早期発見のためガマン・ガマン。

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2016年4月 9日 (土)

手術を受けた医師の講演会

4月9日(土)
先日、新聞の折り込み広告に家内が8年前に千葉大病院で股関節の人工関節装換手術を受けた先生の「股関節・ひざ関節の痛みと手術」についての講演会があることを見つけて、今日出掛けた。会場は(鎌取コミュニティセンター)で200人以上が入り満席の状況。
1時間半の講演が終わって、家内を連れて先生のところへ挨拶に。
高澤先生も「よく覚えていますよ、よかったですね」と懐かしく握手。
質問や手術経験者の話もあり関節整形の患者が多いことが分かる。
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2015年10月 6日 (火)

6ケ月定期検査

2015年10月6日(火)
このところ体調は順調だが「食道・胃腸外科」の定期検査で大学病院に入る。昨年7月外来病棟が新しくなってから通院するたびに内部の改装が進んでいて戸惑ってしまう。 採血室が変わり光学医療部胃カメラも新棟の4階に移った。

今日は08時から「ダイナミックCT」・採血検査・胃内視鏡と三つの検査が終わったのは12時15分だった。
今日はどの検査時も気分が悪くなることはなかった。
胃カメラの先生は終了して「胃の中は綺麗で大丈夫です」とのこと。
本日の外来予約患者数:2,983人・・と掲示されていて驚き。
20日に結果について診察される。
明日は午後、パトロールの千葉市表彰で市役所に出向く。

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2015年2月17日 (火)

24時間心電図器・取り付け

2月17日(火)
1月8日に発生した「不整脈」の検査で大学病院・循環器内科を受診して、今朝「24時間心電図器」を装着して帰宅。
今日は激しい動きや入浴は禁止で明日朝病院で取り外して、27日に結果の診察がある。

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2015年1月 8日 (木)

また新しい病気

1月8日(木)
ブログ(B-LOG)はネット上に残す「記録」又は「日誌」の意味で、できるだけ出来事を記載しておく。 今でも10年前の出来事や写真を簡単に呼び出して見ることができる。

1月7日朝、血圧を測る際「脈」が飛んだり早くなったりで気分が悪いので団地の医院で受診した。
心電図や先生の触診で「心臓の不整脈」発生と診断されて過去の事情も質問されたが、3年前に不整脈と狭心症の恐れで救急車で大学病院に運ばれて診察された記録がこの先生の所に手紙で届いていて参考にして、大学病院(循環器内科)あての紹介状を頂いた。

今日8日、指示通り0840に循環器内科初診の手続きを済ませて受診した。  
心電図・レントゲン・採血検査・・・の後これら検査の結果を聴く。
心配は心房細動で血栓ができて脳梗塞を起こすこと。
2月・3月で4回の検査と治療・投薬の話し合い・・となり予約された。
結果としては慢性的不整脈であまり心配ないと思う・・・とのこと。

精算窓口で済ませて戻る途中歩いていたら通路の椅子の女性に名前を呼ばれて声をかけられ家内のところへ案内したら、なんと6年前家内が股関節手術で一緒に入院していて同室だったSさんと分かり全くビックリ、家内のところへ時々見舞いに寄っていて、そのSさんとは多少話した程度なのでどうして私を見て名前までわかるのか、こんな特技を持った人もいるのかと今日は不思議な日だ。

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