2008年9月10日 (水)

誤嚥で胃液が気管に

9月10日(水)
昨夜就寝中2時過ぎに胃液が気管を通って肺に入った模様で、猛烈な咳き込みと吐き気で苦しんだが薬と水分で30分ほどで収まった。 が、これが起きてから高熱が出てふらふらになった。
食道ガン手術で、胃から咽までに逆流防止弁=噴門が切除されたので、身体を横にすると胃から咽に逆流が起こるが普段はほとんど静かだが、胃酸が多く出ると気管に入る事態が起こる。
今朝起きて1階に下りる時点で「めまい」がしておかしい。居間に座ってお茶を飲みだしたら激しい頭痛と身体の節々が痛むので体温を測ったら(38度)。
午前中は氷で頭を冷やして静かにしていたが、熱が下がらないので、もしや肺炎を起こしたかな?で午後病院で診察、レントゲン診断の結果肺に異常はないので「風邪」らしいとのこと。薬を処方してもらって帰宅。

大学病院の食道外科の先生からは、「誤嚥で肺に物が入ると老人はタンで吐き出す能力が弱まって肺炎を起こし、重大なことになるから注意」と言われてはいるが、自然に気管に入ってしまうから注意のしようがないと思うが。

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2007年7月31日 (火)

「飛蚊症」現れる

7月31日(火)
予報では陽が出て30度になるはずで梅を干したが結局気温は上がらず。明日の31度に期待してそのままとする。

3日前から、左眼の視界の左下に薄く黒い虫が飛ぶように何かが出るので、今朝 眼科専門医に行き検査を受けた。
「飛蚊症」らしい・・・との事で写真を撮ったり、眼圧測定・瞳孔を開く薬で30分後に眼底の検査・・・等色々検査したが特に眼底にも異常はない、とのことで・「71歳の加齢によるもの・虫が増えるようなら来て下さい」との事。
視界に薄い虫が現れてどうも気になる。

hibunshou.doc」をダウンロード
飛蚊症についての記事。

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2007年5月26日 (土)

ガンのフォロー

5月26日(土)
22日は大学病院の定期診療日で、「最初の食道ガン手術」から7年半経過・昨年の「胃ガン手術」から間もなく10ヶ月経過・で主治医から下された判定は【食道に出来たガンの再発はもう無いが管にした胃の周辺には新しいガンが出来る可能性あり】とのことだが、検診の周期は3~4ヶ月となった。 次回は8月9日の胃カメラと採血。
抗癌剤や放射線の治療はまったく世話にならなかったので体調は正常で、ただ身体を動かすとスグのびちゃうことでまいった。
次のアドレスは病院内で見つけた雑誌をOCRで取り込んで縦書き文書を横書きに変換した、参考になりますからクリックして見てくださいhealth.doc」をダウンロード

Conv0002_95Conv0003_78 昨夜のPCクラブの様子、
「パソコン・・」のブログに4枚掲載。
皆さん真剣です。
写真に顔が載った方、御免なさい。

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2007年3月27日 (火)

PET検査結果(腫瘍?)

3月27日(火)
先週火曜日実施のPET検査結果について今朝説明された。
「先生、どうでした?」と先ず挨拶すると、先生は(検査結果の所見書)と(断層写真)を示して、チームの先生方と協議したが『ガンの兆候はありませんでした』。
カラー写真の、肝臓部分の影がある場所では「赤く発光」は無しで、セーフだったので先ずひと安心。   病院の待合で家内と、「肝臓にガンが出た場合は多分、放射線療法と抗癌剤の両方を受けるので先ず検査入院2週間程度だな」と5割は悪性ガンを考えていたが、主治医N先生が検査前に言われた通りの結果であったので、さすが・やはり・信頼出来る。
帰りに食事して、生グラスビール1杯を飲んで運転を任せて帰った。
「無罪放免」とはならないので、次は8月に「胃カメラ」と「血液検査」予約。

入院してしばらく外界から離れて静養するのも良いな~・とも思ったが、先生にそんな発言をすると叱り飛ばされることは分かりきっている。
大学病院の回りも桜の花が開き始めているので間もなく「花見」になる。
Conv0001_102 4月3日の昼時に前役員一同で平和公園で自前料理の持ち寄りで「花見」の予定だが、皆さんの(カラオケ)はどうなるのかな。
昨年、取り付け道路の満開の桜の下で出合った保育所の園児たちとパソコン仲間の先生たち。(転勤されてからも連絡があって、今もPC調整をするT主任先生がいる)

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2007年3月20日 (火)

PET検査しました

3月20日(火)Conv0002_74
今日は、先月のCT検査の画像で肝臓の影が大きくなって「腫瘍の疑いあり」としてPET検査となった。
ガン発見の最新鋭機とされる「陽電子断層撮影法」PET(Positoron Emission Tomography). ブドウ糖に放射線を当てて静脈から体内全体に巡らせ、特殊なX線断層撮影機で記録するもの。 この特殊な薬品は病院で予約患者に合わせて作っていて、保存が利かないとのこと。
準備があって、先ず静脈から注入・・その後1時間安静にして・・着替えてCT検査機と似た機械に入って約1時間、終了。携帯で撮ったピントはずれのPET検査室入り口、放射線注意の表示が何枚も貼ってある。
昨夜、広報部から会報の半端ページに原稿の追加1ページ分を依頼されていたので丁度この機械の中の検査中に何にするか・考えて、帰宅後直ちにPCで作り発信した。 この原稿で今回私の書いた原稿は総会もあり8ページか。これで最後だから。
Conv0001_99PET検査機の中で考えると良いアイデアが浮かぶことが分かったので、この事を医学会に論文を出そうかな。 ノーベル賞は無理だろうな。
18日は朝9時から打ち合わせ、12時から総会の準備と総会、6時から臨時役員会があって帰宅したら夜8時過ぎだった。疲れたが1年間の締めくくりが無事済んだ、乾杯!

PET検査の結果は27日外来で知らされるが、主治医は「X線担当の先輩助教授が疑うから検査するが、大丈夫です」とのこと

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2007年2月27日 (火)

ガンの転移か!

2月27日(火)
今日は先日受けたCT検査の結果の説明があった。
『CT画像の肝臓に腫瘍らしい物がある。』『以前の画像にも同じ位置にあるがそれは小さくて血液腫と見ていたが、今回の画像を消化器外科チームのX線専門医が判断した結果では(腫瘍)の疑いが大きいのでPET検査がベター』。 3月20日(火)PET検査を受けることとなった。
「PET検査」はガン診断の最新検査装置だ。
(小生のブログ・2006年1月9日に書き込んである・
 次の記事が2006年1月9日のブログ記事コピー貼り付け)
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癌との闘い 4 「PET検査」

1月9日(月)祝日
NHK TVで2夜続けて「日本の癌医療を問う」とのテーマを分けた特集が放映されて、我が家は二人とも癌手術を受けたことから、しっかり見た。それでも手術後の手当てとして「抗がん剤」等の癌に対する薬物、放射線照射など一切行なわれなかった事からTVで取り上げられる切実な実態とは少し離れた位置から見たようだ。 dc010902 dc010903 dc010901
6年経過後も定期的な再発早期発見のための検査を、血液・超短波・内視鏡・CTと繰り返し、年一回は最新鋭最終兵器と言われる「P・E・T」検査を受ける。
PETとは、ポジトロン(陽電子)を放出するアイソトープでブドウ糖を標識して体内に注入し、「癌細胞が通常の細胞に比較してブドウ糖を沢山取り込む」ことから、癌細胞に多く取り込まれたブドウ糖から放出される放射線の量を測定すると共にその位置を確定するもの。画像処理診断。
PETは装置が非常に高価なため、3年前でも関東地方でも設備病院は限られていたようで検査を受けられる病院名が雑誌に載っていて、2年前から患者の場合は保険の対象になった。保険外の場合の検査料は15万円とか。
一昨年・昨年と2回受診し問題なし。
PET検査はなぜか12時に受付されて検査室に入り、検査薬剤の注射を受けて、その後約1時間待機室で静かに待機して薬剤が体全体に廻るのを待って検査室に入る。機械の外観はCT機と同じ。機械が始動してから約45分程度で終了。 CTの場合は以前は20分掛かり、最近の新しい機械は5~6分で済んでしまうことから、PETはかなり時間をかけて全身をコンピューター撮影するようだ。

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2007年2月18日 (日)

映画監督「岡本喜八」のガン闘病

2月18日(日)
Conv0001_67 今日は雨の日曜日、例月通り9時から会報の印刷・製本を済ませて帰宅後・今夜の会議の書類準備をしていたところ、電話が入り「午後2時から自治会の特別問題打ち合わせ」と召集がかかり会合。第1回東京マラソンがあるのでTVで見たかったが今日はダメだからHDD録画予約で出掛ける。
午後6時からは自分が責任ある委員会の来年度準備会で30数名の方の出席がある会で又々出掛ける。
NHK・HVで19時から(神様がくれた時間)「映画監督、岡本喜八と妻・食道ガンの告知から死までの300日」をハイビジョン・テープ録画予約して会議に出かけたので、帰宅して今再生して見ている。
食道ガン告知から300日で亡くなるまでの妻の記録で、大変な生き方があることに感心させられている。日本映画はあまり見ないので、この監督が作った映画はほとんど知らずに御免なさい
それに引き換え、自分は同じ食道ガンで手術後7年4ケ月経過して、主治医から「無罪放免」を宣告されている。 病気の自覚による発見時期によって(命が左右される)事例だ。 22日は定期検査日で採血とダイナミックCTの検査を受け、何か異変があれば見つけようと先生グループも大変な努力だ。
監督のこの奥さんはすごい!この監督は山男だった様だから、山男で映画に通じているジージさんは監督とその映画について知ってるな。
咲き出した君子欄・3鉢5本。

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2007年1月 9日 (火)

検査結果を聴く

1月9日(火)
前回、胃内視鏡で内部の潰瘍状に盛り上がった部分3箇所をつまんで切り取って検査に出した結果を今日聴きに出かけた。連休明けで駐車場が空かず8時20分に着いたにもかかわらず、並んだまま。
家内に車を任せて外来受付へ。「本日の外来2,450人」とある。
検査の結果は(悪性のものナシ・レベルⅠ)とのことで一安心。
帰ってから、自治会館備品のパソコン化石の「98」をなんとか安い最新中古に入れ替えをと、探しに出かけて中古専門店でXP・ペンティアム4・40GB・の格安品を見つけたのでこれにディスプレイと新品プリンターを接続しても7万円台で済みそう。 中古品を見るのは初めて。
今日はTVも新聞も、次世代DVD(ブルーレイディスク)と競争相手の(HD-DVD)の両方のソフトの再生に対応した「再生専用機」を韓国のLG電子が開発・発売する・・とのニュースが騒がれている。5年前から騒いでいるが全く実りない話。ハード・ソフトの価格はどうする。しかも録画器は未だ完成しない。 ハイビジョン録画は4年前からテープで取っている。

ホルムス海峡で16万トン原油満載タンカーが米国原潜と接触して、バラストタンクに4千トンの浸水が発生・・・とのニュース。
あそこは何回も通過したが瀬戸内や東京湾の出入りよりはるかに広く無難だが、潜水艦の航法は分からないのでどうしたことか。

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2006年12月19日 (火)

胃カメラ検査

12月19日(火)
病院の定期健診で、8時30分病院に入る。「本日の外来患者数2,440人」と表示があり、最近でも最も多いのではと思う。
内視鏡検査で胃の内部のその後の状態をチェックして次の作業を行なう。
①手術の際・止血のために取り付けた「ホッチキス?」「洗濯ばさみ?」様の止め具が残っていたら取り除く。②剥離手術の周辺の組織を切り取って生検に掛ける。
内視鏡の結果、「手術のあとが膨れているので4箇所の組織を摘まんだ」とのことで、全体の状態は写真では大丈夫・・とのこと。
ここの病院内は、重い患者ばかりに見える。
食べ過ぎて気管に入る(誤嚥)は高齢者の場合は「命取り」になる大変な事態になるから、喉元まで膨らましてはいけない・・・注意あり。
ヨドバシによって「Norton AntiVirusu 2007ー3台用」を買う、来年1月早々のI さん・Kさん・Sさん用。
この3人とは別途、明日はSさんのパソコンに「Noton・・・2007」を入れ替える。3台用×3枚目の第一、今日買ったものは4枚目。

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2006年11月22日 (水)

病院の医師も大変だ

11月22日(水)
今日の日付けの語呂合わせで(いい夫婦)の日だそうで、天下泰平。
昨日は大学病院の定期検診日で、駐車スペースの関係から早めの8時半に入ったら【本日の外来予約は2,280人】と電光掲示板に表示されていて、(大変だな)と思って予約の時間10時迄おとなしく待った。
この「食道・胃腸外科」の火曜日は手術を受けた患者の再外来検診で、すべて診る医師が決まっている。
11時ごろ、看護婦さんが待合の患者に向かって名前を呼び出し、その最初のほうに入っていて「N先生は緊急の検査に入ってしまい、2時間ほど遅れます、どうしますか」とのことで食事には早いし待つことにした。
12時過ぎに呼ばれて診察室に入ると先生は疲れきった顔で「まいった、もう外来で診るのは止めたい」「患者さんには”どなられる”し」との話を開口一番。N先生は教授から3~4番目で外科病棟で手術・入院患者の手当てを行なっていて、学生の講義や論文と大変忙しい模様。
大学病院の先生方は「寝る時間も無い」とおっしゃるほどで、大変です。Conv0001_37こちらで先生の身体を診て上げたいほどだ。7年間のお付き合いだ。 Conv0003_18

今日、平和公園の墓参りをして紅葉の具合を見て回ったが、まだ早いようだ。

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