2014年11月20日 (木)

特許の帰属

11月20日
今日の朝日新聞・8面に「特許法改正に反対する」としてノーベル賞受賞の中村教授の1面意見広告が載った。
夜BS4で、「発明の特許は(発明者)か(所属会社)かの論争を弁護士が行っている。  
争いの行き着くとこは「発明に見合う対価・つまりお金」をだれに払うか・・・

会社の社員が・会社の設備を使って・多くの周り社員の助けを借りて商品化して・販売営業部ががんばって・・・利益を出したら・・・・それは俺の発明によるものだから全部よこせ・・・
何ともお金に執着した研究者だろう、こんな人がノーベル賞を受賞など恥ずかしくないのか。これまでの日本の受賞者の「きれいな心」に感動したものだ。

だいいち、「青色発光ダイオード」の基礎発明は赤崎教授と天野教授が物理学基礎研究で発明したもので、中村さんはこれの応用実現しただけ。
所属した会社に対して「発明対価が不足だ」と訴えて裁判の結果、数億円をもらってアメリカに渡った。 日本人として「恥ずかしさ」はないのだろうか。

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2014年10月 8日 (水)

ノーベル物理学賞受賞・皆既月食

10月8日(水)
昨日スウエーデンのノーベル財団が日本人3人にノーベル物理学賞を授与すると発表して世界中を驚かせ、日本中が喜びに沸いた。
たまたま一昨日ネットショップで「LED蛍光灯20型直管」3本を注文して今日届いたので装着したところ非常に調子がいい。
従来の蛍光管は20Wだったが同サイズのLED管は9Wで明るさはこちらが強く、これを6本使うと省エネ効果は大きいようだ。
今回のノーベル賞受賞の青色LEDの発明・実用化の成果は世界のエネルギー利用と発光物に革命を起こしていることを改めて知った。

今夜19時20分 皆既月食
18時55分~1920分
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2014年8月 6日 (水)

STAP細胞のバカ騒ぎ-2 悲劇

8月6日(水)
理研の騒動は論文発表から7か月でついに悲劇が発生した。
8月5日 理研「発生・再生科学総合研究センター」の副所長でES細胞の発見者としてまた科学者として世界的に著名な笹井芳樹氏が理研建物内で自殺した。 大変な驚き。
小保方さんの論文を掲載し取り消した英国「ネイチャー誌」も異例の弔文を発表したとのこと。
(6月12日)(7月2日)のブログにも書いたが、この責任の大部分は小保方さんにある。 世界中の科学者が小保方論文はすべてにわたってインチキだ!と表明しているのに「スタップ細胞はありま~す」などとAKB48並みの発言を繰り返し、また代理人と称する弁護士を通して発言しているがなぜ自分の声で言わないのか。
どうにもならない未熟な科学者と称する女性を雇用した理研は被害者で、国の莫大な税金を使いこんでこの始末だ。
これ以上の悲劇と損害を防ぐため、自分の声で真実を発表すべきだ。

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2014年7月 2日 (水)

理研・STAP細胞のバカ騒ぎ

7月2日(水) -2
昨日1日から理化学研究所ではネイチュア誌に掲載発表した「STAP細胞論文」の多くの疑惑提起について検証実験を始めたようだ。
また、今日は小保方リーダーも出勤して再生実験に加わった・・・とニュースが流れた。
権威ある科学者たちから疑惑点が多数提起されているのに対して、本人からは説明がなく変てこな弁護士を通じて意見を出しているようだが政治家でもあるまいし科学者としては全く失格だ。
世界的に周囲すべてが否定しているのに本人が出てきて何をするのか、国費の無駄遣いもいいところ、やめなさい恥ずかしいから。

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