2017年1月23日 (月)

新パナマ運河始動

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1月23日(月)
「池上彰が(2017年世界を見にゆく)」というTVドキュメントで昨年稼働開始した大型になった「新パナマ運河」を見た。
100年前に出来た運河は船舶の大型化に対応できず、隣に大型の新運河の建設を行っていたが昨年一部完成して始動した。
5万トン程度のパナマ通行可能な最大船「パナマックス基準」が大幅に改善、15万トン程度まで通行可能な「ネオ・パナマックス」となった。  新運河の幅17m拡張の差が日本に重大な影響を及ぼす。
池上彰さんが新運河を取材中、会社の大型コンテナ船が通過中だった。多分ニューヨークに向かう16万トンタイプ。
同行の女性キャスターが「MOLと書いてありますが何ですか?」との質問に池上さんが「日本の海運会社(商船三井)です」と答え。

パナマ運河は十数回通過したが、明け方最後のガツンロックに入って眼下に美しいカリブ海が広がる景色にはいつも感動した。

これで日本経済に与える影響は非常に大きい・との解説。
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2016年2月 1日 (月)

リオ・デ・ジャネイロ

2月1日(月)
間もなく春到来の2月に入った。
年末来ていたウグイスはこのところ全く姿を見せず、出したミカンにはメジロとシロハラツグミが盛んに食べている。
その合間に、どうしたことか今年はスズメがミカンとリンゴを毎日食べに来るが今までなかったこと、スズメがミカンなど食べるはずがないと思っていたので。

今年はリオデジャネイロ・オリンピックで何かとブラジルの話題が出るが、リオの思い出は沢山あって色んな場所の写真もある。
リオのシンボルは、「コルコバド」・「パンデアスーカル」と「コパカバーナ海岸」。 パンデアスーカルとはポルトガル語で「砂糖の山」。
コルコバドは700mの山頂に高さ30m・100トン近い両手を広げたキリスト像だ。 このキリスト像の膝元まで車で寄り眼下にリオの街並みを見た思い出がある。 
またもう一つのシンボルは「パンデアスーカル」と呼ぶ山でケーブルで山頂まで登る。
(写真をクリックすると拡大する)

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2015年10月 6日 (火)

ノーベル賞受賞

2015年10月6日(火)
昨日ノーベル「医学・生理学賞」に北里大学の大村博士の受賞が発表されて、日本の科学者はスゴイなと日本中が大いに沸いたが、その熱も冷めない今夜「ノーベル物理学賞」に東大宇宙線研究所長の梶田さんの受賞が報じられて(ビックリ)。
我が国の基礎科学研究の底深さを証明したもので、お二人にオメデトウを言いたい。 日本人はすごい、それにしても自分はなんだ。

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