2017年8月12日 (土)

日航ジャンボ機事故33回忌

8月12日(土)
今日は日航ジャンボ機墜落事故から32年の日。
毎年この日が来ると河口さんの遺書が思い出される。

会社の3年先輩で単身赴任して神戸支店長だった河口さんが当日の支店長会議の帰路事故に遭遇した。
話によると河口さん以外の支店長・部長たちは会議後赤坂で宴会を開き翌日の飛行機を予約していた・・・とのこと。 生真面目な彼だけ事故機に搭乗してしまった。

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河口さんの家族にあてた遺書 クリックして開く

この遺書は、映画「沈まぬ太陽」や「クライマーズ・ハイ」の中でも読まれて涙を誘っていた。

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2017年7月22日 (土)

米艦船とコンテナ船衝突事故-その後

7月22日(土)
今日の新聞報道によると、海難事故が起きた日に(6月17日)私が「事故原因と責任はイージス艦側にある」と書いたがアメリカ海軍当局の見解として、イージス艦の(見張り不十分・コンテナ船の存在を確認できず・艦長への報告なし・)などとして事故原因を認めた。

午後の暑い中、クロちゃんがアジサイの下で日差しを避けて餌を待っていた。 朝も食べた。
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2017年6月17日 (土)

米艦船とコンテナ船衝突事故

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6月17日(土)
今朝伊豆半島先端の石廊崎沖合でアメリカ海軍横須賀基地所属の最新鋭イージス駆逐艦(約8000t)とフィリッピン籍のコンテナ船(日本郵船運行・約30、000t)が衝突して、イージス艦の右舷前部が大破し乗員7名が行方不明とのこと。
以前から海上自衛隊艦船と民間船の衝突事故が度々あり、事故原因を追究して再発防止を目的とする「海難審判」でも中々白黒はっきりしない。  
「国際海上衝突予防法」を学んだものから見ると自衛隊艦船の自衛官の航行操船・見張りなど衝突予防法律の知識が乏しいと思われた。
今回の事故ではイージス艦の右舷前方が破損していることからイージス艦側が不利な状況だ。 
ミサイルを探知し敵艦の動向を素早く察知する最新鋭のイージス艦が夜間の航行で他船の動向を見定められないとはオソマツ。
法律では「相手を右に見る船は衝突回避の動作(速度と進路変更)をとらなければならない」と規定されている。 また「追い越し船は衝突を避ける動作をとらなければならない」とも規定。 したがってイージス艦の操船技術が完全でなかった原因と思われる。

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2015年8月12日 (水)

日航機墜落事故から30年

8月12日(水)
今日は日航ジャンボ機墜落事故から30年の日。
毎年この日は河口さんの遺書が思い出されるが、今日のNHKテレビでは「事故から30年・残された遺族のその後」を放映して河口さんの遺族が取り上げられたので録画した。

会社の3年先輩で神戸支店長だった河口さんが当日の支店長会議の帰路事故に遭遇した。
当時大学院生だったマリコさんはリスク管理のシンクタンク研究員として事故防止に働いている。
長男・津慶さんは大手メーカーを退社して日本の伝統工芸品を海外に紹介する仕事に就いているとのこと。
姉弟で父の遺言を守りに皆で立派に生きている。

旅客機墜落で最近別な事故の報道を見た。
昨年、マレーシア航空機が中国に向かう途中行方不明となり、アジア各国とオーストラリアがインド洋に墜落したとして捜索したが発見できなかったところ、先日フランス領「レユニオン」で航空機の破片が見つかってフランスで検証した結果マレーシア航空機と断定された。
このレユニオンには西航南米航路でシンガポールから米を輸送して寄港したことがあり、これ1回だけだが記憶に残っていて懐かしい。
レユニオンはアフリカの東マダカスカル島の東方インド洋上にある。

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2015年3月 1日 (日)

車の接触事故

3月1日(日)
1月28日午後スーパー「カスミ」に買い物で寄った際、店の入り口付近まで車を進めたところ駐車スペースがなかったのでスローでバックを始めたら駐車スペースから帰る車が出ていてその車の運転席ドアにこちらの後部フエンダーが接触して、相手のドアが大きくへこむ事故を起こした。
相手は大宮台・新大宮町の60代と思われるご婦人で、保険処理の話し合いを済ませてこちらの住所氏名・☎など書いて渡してお詫びして帰宅。 三井住友海上保険に事故の顛末を電話して処理を依頼。
翌日保険会社から、「この場合は2:8の比率程度で相手にも過失があるので相手保険会社と話し合う」とのこと、止まっている相手に当方がバックで当たったのでこちらで全部負担する・・・と説得。
2月8日、「相手方の修理が終わり支払完了」と三井住友から連絡があり、修理金額と次年度の保険料率が通知あった。
そこで果物を持ってお詫びに相手お宅を訪問、保険の話などしているうちに、こちらの保険が「三井住友海上」であることから相手のご婦人が「うちの息子も三井グループで働いていて今日は休みで東京から来ている」・・・との話になり・その会社が「商船三井興産」だというのでビックリ仰天・・私がいた会社の子会社。会社本社のビルや秋葉原の24階建て大型ビルや・ダイビルや箱根のクラブなど保養所の管理等々もしている、私の保険代理店もこの会社。 こんなこともあるのかと驚いた。 

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