2015年8月12日 (水)

日航機墜落事故から30年

8月12日(水)
今日は日航ジャンボ機墜落事故から30年の日。
毎年この日は河口さんの遺書が思い出されるが、今日のNHKテレビでは「事故から30年・残された遺族のその後」を放映して河口さんの遺族が取り上げられたので録画した。

会社の3年先輩で神戸支店長だった河口さんが当日の支店長会議の帰路事故に遭遇した。
当時大学院生だったマリコさんはリスク管理のシンクタンク研究員として事故防止に働いている。
長男・津慶さんは大手メーカーを退社して日本の伝統工芸品を海外に紹介する仕事に就いているとのこと。
姉弟で父の遺言を守りに皆で立派に生きている。

旅客機墜落で最近別な事故の報道を見た。
昨年、マレーシア航空機が中国に向かう途中行方不明となり、アジア各国とオーストラリアがインド洋に墜落したとして捜索したが発見できなかったところ、先日フランス領「レユニオン」で航空機の破片が見つかってフランスで検証した結果マレーシア航空機と断定された。
このレユニオンには西航南米航路でシンガポールから米を輸送して寄港したことがあり、これ1回だけだが記憶に残っていて懐かしい。
レユニオンはアフリカの東マダカスカル島の東方インド洋上にある。

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2015年3月 1日 (日)

車の接触事故

3月1日(日)
1月28日午後スーパー「カスミ」に買い物で寄った際、店の入り口付近まで車を進めたところ駐車スペースがなかったのでスローでバックを始めたら駐車スペースから帰る車が出ていてその車の運転席ドアにこちらの後部フエンダーが接触して、相手のドアが大きくへこむ事故を起こした。
相手は大宮台・新大宮町の60代と思われるご婦人で、保険処理の話し合いを済ませてこちらの住所氏名・☎など書いて渡してお詫びして帰宅。 三井住友海上保険に事故の顛末を電話して処理を依頼。
翌日保険会社から、「この場合は2:8の比率程度で相手にも過失があるので相手保険会社と話し合う」とのこと、止まっている相手に当方がバックで当たったのでこちらで全部負担する・・・と説得。
2月8日、「相手方の修理が終わり支払完了」と三井住友から連絡があり、修理金額と次年度の保険料率が通知あった。
そこで果物を持ってお詫びに相手お宅を訪問、保険の話などしているうちに、こちらの保険が「三井住友海上」であることから相手のご婦人が「うちの息子も三井グループで働いていて今日は休みで東京から来ている」・・・との話になり・その会社が「商船三井興産」だというのでビックリ仰天・・私がいた会社の子会社。会社本社のビルや秋葉原の24階建て大型ビルや・ダイビルや箱根のクラブなど保養所の管理等々もしている、私の保険代理店もこの会社。 こんなこともあるのかと驚いた。 

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