2015年7月 6日 (月)

世界遺産問題

7月6日(月)
「なでしこジャパン」残念でした。 アメリカの強さは前回優勝のナデシコも相手にならないだろう・・とは思っていたが、その通りの戦いだった。 それでも「世界第二位」、おめでとう。

ギリシャ国民は欧州EU債権国の救済提案にNOを突き付けた。
これからがギリシャにとっては大変だ、いずれにしても国家の財源は無いし銀行にもお金は無い。 チプラス首相の言う「大丈夫」とはなんだろうか。 昔、会社の船をギリシャに売り渡した際その船の運航に慣れるためギリシャの乗組員がしばらく混乗していたがギリシャ人のノー天気さに驚いたものだ。

昨日、日本がユネスコに登録申請していた「明治の産業遺産群」のドイツでの審査が1日遅れてなんとか決まった。
この審査について韓国から大統領をはじめ国民からも反対の声が上がり、6月両国外務大臣が会談した際決着した・・はずなのにまたドイツにおいてひっくり返された。 外相間の決着とはなんだったのか、韓国という国の特性か.
(Against their will)=彼らの意に反して
(Foeced labor)→(Forced work)  「徴用工」or「強制労働」
世界遺産などもう止めたほうがいいのでは。
今回の文言は今韓国が日本の企業に対して起こしている莫大な「戦時徴用工保障金」の裁定に影響すると思われる。 韓国の最高裁はこの提訴を認めて受理している。
もう韓国については何も相手にしないで受け流すほうがいい。

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2015年6月15日 (月)

アフリカへの人道援助

6月15日(月)
今日は家内の股関節人工関節の1年検査の日で大学病院へ。整形外来が新病棟に移転していないのでかなり歩かされて疲れた。
終わって「そごうデパート」に寄りたい・・とのことでデパートで食事、あとは4階のエレベータを出た椅子のある待合で本を見ていたら、天井からぶら下がっている大型のデパートの宣伝用テレビデスプレーに、コンテナ船が表示されて何か書いてあるので次の表示の際近寄って見たら・会社のコンテナ船。
西武とそごう」がアフリカの貧しい子供たちに衣類や絵本を贈ろうと、募集した結果多くの物が集まり、それを40’コンテナ数個に入れて会社が無償で南アフリカのダーバン港経由で内陸のザンビアに届けた
・・との表示され・世界地図が出てコンテナ船の日本からの航路図が出た。  会社のロゴマークまで出て・・ビックリして見ていた。
西アフリカ航路でシンガポールの次はダーバン港でその次は美しいケープタウン港、人種差別のあったころで思い出が多い。
ホンコン・・・シンガポール・・・ロレンソマルケス・・・ダーバン・・・ケープタウン・・・コンゴマタジ・・・ナイジェリア・ラゴス・・・ガーナ・アックラ・・・コートジボアール・アビジャン・・・シエラレオネ・フリータウン・・・モロッコ・カサブランカ・・・エジプト・アレキサンドリア・・・スエズ・・・シンガポール  約4ヶ月の一周航路。

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2015年4月11日 (土)

米・キューバが国交回復か

4月11日(土)
桜も散り始めて春が来るかと思いきやなんと寒さと雨天の毎日で体調不良、股関節が痛みだした。

アメリカとキューバが57年ぶりに国交正常化に動きだしたようだ。
ソ連がキューバに核ミサイルを運び込み、ケネディー大統領は決断を持ってキューバ周辺の海上封鎖を行ってキューバに向かう船舶を完全に止めて、アワヤ核戦争か・・の緊張が走った。
当時、ニューヨーク航路直行定期船でニューヨークに向かう航路でキューバの横を航行した際はアメリカ艦船に止められた記憶がある。
その後、カストロ時代に「ハバナ」に2回・「サンティアゴクバ」に1回寄港した。 ハバナはカリブの海賊時代の面影を残すすごく綺麗な港で街を背景にしたこんな景色の港はほかにない。キューバが自由圏に戻ると旅行者が押し寄せるのでは・・と思う。

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2015年1月25日 (日)

「イスラム国」の蛮行に戸惑う日本

1月25日(日)
日本人二人が「イスラム国」と称するテロ組織に拘束されて我が国が脅迫されている事件でここ数日トップニュースとして大変だ。
今日はそのお一人(湯川ハルナ)さんがテロ組織によって殺害され、同じく拘束されているジャーナリストの後藤さんを通じてその事実を公表して「隣国ヨルダンに死刑囚として収監されている女性犯の釈放と交換に後藤さんを解放する・関係者は日本にその働きをしてほしい」とメッセージが出された。 たぶんヨルダンは重大犯人を釈放しないだろう。
そもそも、湯川さんとは何者? 「民間軍事会社」を設立して経験を積むために戦場であるシリアに何度も踏み入れた・・とのこと。
ミリタリー服に自動小銃を持っていて「イスラム国」に拘束された。
どう見ても「戦争ごっこ」をしに来た日本人・・・である。
民間軍事会社」とはいったいなんだ・・こんな幼稚な子供みたいな脳タリンのコミック漫画に毒された男が日本を窮地に陥れている。
馬鹿者!!

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2014年11月23日 (日)

高倉健さんへの弔辞

11月23日
このところ連日テレビでは健さんへの追悼番組を放映しているが、中国でも大きな反響を呼んでいるという。

中国人の心に宿る「硬漢」高倉健逝く -「白馬の王子」へ中国政府からも弔意

2014年11月23日(日)15時37分配信 マイナビニュース

高倉健さんの死去は中国に大きな衝撃を与えた。中国政府からは異例の弔意が発表され、北京の中国大使館には高倉健さんを悼んで花が届けられたという。高倉健さんは日本人が考えるよりもずっと、中国にとって特別な人物だ。

○一世を風靡した「白馬の王子」

高倉健さんが中国に知られるようになったのは1978年「君よ憤怒の河を渉れ」が「追捕」という中国語タイトルで上映されてからだ。「文革後、初めて中国に入ってきた外国映画だった」と記憶している人も多い。

中国版ツイッター「ウェイボー」では、「あの時代、ほとんどすべての女性にとって、高倉健は白馬の王子だったと雑誌で読んだ」と回想されている。「映画はすべての芸術の魅力を越える存在だった」時代、日本からやってきた高倉健さんの映画は見る人すべてを魅了した。

高倉健さんはいくつもの映画に出演しているし、中国の張芸謀監督の「単騎、千里を走る。」で主演をしたこともある。しかし、いまだに高倉健さんといえば「君よ憤怒の河を渉れ」の印象が強い。ウェイボーを利用する若者たちにとっては、父母、祖父母が高倉健さんに夢中になった世代だ。彼らから高倉健さんについての話を聞いて育っている。

○「硬漢」として生き続けた人

高倉健さんは中国で"硬漢"と表現されている。"硬骨漢"という意味だ。ハードボイルド小説は"硬漢派小説"と訳される。「ずっと祖父母に『君よ憤怒の河を渉れ』と高倉健の話を聞いていたけど、彼が世を去って初めて本当に彼のことを知った。彼を悼む文章を目にするたびに涙があふれる。本当の"硬漢"として生き続けた人だ」と評価する人もいる。

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2014年11月 8日 (土)

日中首脳会談開催

11月8日(土)
11日北京で開催のAPECで日中首脳が会談することが決まった。
両国間には様々な問題があり簡単には和解できない模様だが、経済・防衛面でお互いに大きな互恵関係があり、とりあえず一歩前進で良いことだ。
それにしても韓国はどうする。
韓国政府が日本に対する「極端な反日教育」を行ってきたことから今更大統領が「日本と話し合いましょう」などと言っても国民感情が許さない状態だ。
韓国に対しては「頭を下げて会談」など進めず暫く放っておくこと。いずれ韓国はすべての面で落ち込みどこかに助けを求めることになる。
韓国仁川の水泳アジア大会でカメラを盗んだとして告発された富田選手が、韓国の検察では罪を認めたが帰国後今になって「私は盗っていない」と記者会見を行った。 
この人の話を聞くとまるで小学生以下の頭しかないのではと思える幼さで驚く。
事態の処理に頭の悪さが見えて、こんな選手が世界に出てもいいのかと思う。

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2014年5月29日 (木)

ナイジェリア -3

5月29日
27日朝7時半から大学病院で(ダイナミックCT)(採血検査)(胃内視鏡検査)を続けて行い、大変疲れて帰宅した。 検査結果は6月3日に外来診療で聞ける。

1928年、ナイジェリアのラゴスから研究の基地であるアックラに帰るため船に乗った「野口英世博士」の最後の写真。
このブログ5月13日に書いた記事に「西アフリカ」の地図と記事をアップしたが、その中にラゴスとアックラが入っている。

noguchi_hideyo.docx」をダウンロード クリックして開く

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2014年5月13日 (火)

ナイジェリア 続き

5月13日(火)
ナイジェリアの女子生徒200人誘拐の事件について、アメリカはFBI特別捜査官などを派遣して捜査を開始した模様。
無人探査飛行機も導入しているようだ。

「west_africa.docx」をダウンロード  クリックして開いてみる

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2014年5月11日 (日)

アフリカ・ナイジェリア

5月11日
最近、西アフリカのナイジェリアでイスラム過激派が女学生200人以上を連れ去り、「西欧的な教育をやめろ!」などと言って無謀な行いを起こしていて、アメリカ大統領も憂慮して国として救援する・・と言っている。
ナイジェリアは国土も広く人口も1億近く、いまや南アフリカ共和国を抜いてDGPアフリカ第1の経済大国になった。石油・ガスが産出されるから。
このナイジェリア最大の都市「ラゴス」に数回寄ったことがあり、ラゴス停泊中虫歯が痛み代理店がイギリス人の歯科医に連れて行ってくれて診断後「市民病院へ行って」とのことで診断書を持って市民病院へ行ったら、医師も看護婦さんも黒い人たちで、そこで左奥歯を2本抜歯されてペニシリンをお尻に打たれて猛烈に暑い中をうなりながら「ロンドン丸」に帰船した・・・嫌な思い出がある。
あの国内はイギリスが撤退してから大変な状況だ。

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2014年4月30日 (水)

韓国客船の沈没事故

4月30日(水)
明日から(さわやか5月)で、今月78歳の誕生日がくる。 
食道ガンの11時間におよぶ手術とその1週間後に6時間の再手術を行い約4ヶ月の入院から帰宅して14年、その間に胃ガンの内視鏡手術を1回行ったが現在は良好な体調でなんとか78歳を迎えそうだ。

連日、韓国旅客船の事故の救助状況について報じているが、その報道を聞いたり見たりするたびに「常識ではとても考えられないトンデモナイ出来事」であって日本や世界では起こりえない出来事だ。
「出来事」とは・・事故そのものではなく・・事故後に起こった(船からの脱出と救助)の不手際だ。
転覆・沈没の原因は「トップヘビー」と「車両と積み荷コテナの移動」による傾斜と復元力不足だ。
船が45度も傾いて旅客を脱出させないのは何か・
その状況でも旅客に「船内にとどまれ」とはなぜか・
テレビの映像では、海洋警察が救助中も乗組員の姿が全くない・
救命いかだ」が全く放出・展開できない・・

政府や海洋警察などの不手際を攻撃しているが本当のところは・・
船の「船長・一等航海士」が最悪
最高責任者は船長だが、設備管理と事故対策の責任は一等航海士にあるがニュースに出ていない。
船長たちが真っ先に脱出して船内には指揮者もいなければ船員たちの姿も見えない。
沢山いるはずの甲板部員・旅客部員・たちはどこへ行ったのか。

総合して、その国の国民の「規律と遵法」「道徳」「社会性」などの大きな欠如が、救いようのない惨事になることを見せつけている。
これは、事故原因もそうだがその処理の問題が大きい。

私たちは商船学校で「船の責任者の行動」について、またその後の海運会社での教育から学んできた。「常識はまた法である」と。
若かりし頃・(サンフランシスコに入るゴールデンゲートブリッジ)とスエズ運河通中の2枚・・・「東回り世界一周航路」
スエズ運河通行中のブリッジでフランス人パイロットは椅子に座って読書中、当直航海士の私と操舵手は前を見ながら指示進路度数と速度を維持する。
Conv0001Conv0002Conv0003

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