記事投稿のOB会報が届く

6月6日(木)
先に、新1万円札の肖像画に決まった「渋沢栄一翁」に関する11年前の渋沢記念財団の機関紙に投稿した件について会社のOB会事務所からOB会報への投稿を依頼され、11年前の渋沢記念財団との関連などを交えて原稿投稿、今日その会報が届いた。

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2019年5月29日 (水)

貨物船が衝突・沈没・・海も高齢者運転

5月29日(水)
今日は血圧診療指定日で病院へ・・OKで薬を処方。
帰り際に「先生明日誕生日で・83歳だよ」と言ったら女医さんと看護婦さんが「お若い!!」と大声で発声、ルンルンいい気分で帰宅。

先日、銚子沖で貨物船同士が衝突して1隻が沈没し行方不明乗組員の救助に連日大変なようだ。
報道では、亡くなった「ニ等航海士」は72歳、一等航海士や船長もほぼ70歳とのことで海の上も高齢者運転でアブナイアブナイ。
我々の「船」とは一万トン~10万トンの外国航路大型船だが、今回の事故は500トン型の内航船。
「船舶職員法」で船の大きさとその船の限定航行区域によって船の運航に携わる職員は規定されていて、すべて国家試験によって授与され、これら500トンの小型船は最低資格の運航者だ。この最高の国家資格を取るために在学中から徹夜で勉強したものだ。 我々の乗船時代は、二等航海士は20歳台・一等航海士は30歳代・船長は40歳代だった。
内航船では高齢者運航の船が多いのに驚いた。

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2019年5月 8日 (水)

世間は10連休・こちらは365連休

5月6日(月)
今日で10連休が終わると世間は大騒ぎだが、こちらは(定年退職・年金生活)の365連休。定年後18年を過ごしたので今は毎日の過ごし方もほぼルーティンだ。 5月30日で(83歳)になる。
撮りためた(WOWOW)の映画はDVDとブルーレイDで230本ほど、このところ古いアカデミー賞の映画を取り出して見る。
「カサブランカ」は77年前の作、主演のハンフリーボガードは渋くていい男の代表・イングリッドバーグマンは絶世の美女・「ローマの休日」「荒野の七人」「ラストエンペラー」「サウンドミュージック」「ウエストサイド物語」・・最近の作品「ゼロダークサーティー」これはビンラデエィンを追い詰めた迫真のストーリーでアカデミー賞作品。
その他さまざま・いろいろあって楽しめる、ブルーレイディスクは映像がきれいで音がいい。

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ツツジも満開

5月8日(水)
5月は私の誕生月、爽やかで温かく明るくていい時期だ。
梅の実も赤みがついて大分大きくなってきたので6月熟れて「梅干し」用収穫が楽しみだ。
2本の梅の樹で(5Kg)+(8Kg)計13Kg収穫を予想。 当たるかな!

自治会の「お元気見守り制度」・「パトロール体制」などの事務局を受け持っている関係から新年度の会議の用意や書類の準備に時間を割いている。パソコンクラブも会員皆さん36人の Norton Security 設定なども期限日を睨みながらソフトの用意と実施に大変だ。 

ツツジが例年通り満開となり垣根に色を添えてくれるが今年の花の期間が短いようだ、気候かな。

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2019年4月28日 (日)

猫を預かった

  4月28日(日)
先月の下血治療入院後初めての検診があり、検査の結果は「血液中のヘモクロビン(鉄分)」が不足で血液量も通常より少ないが問題なし…となった。 薬の投与のみでOKで、その後出血は無い。

例年の通り娘がゴールデンウイークで旅行するから・・とネコを連れてきて預かった。 こちらは二人とも体が思うとおりの自由にならず出かけないので、ネコの相手でもするか・・となった。
この猫が子猫の時、三越で「岩合ネコ写真展」がありネコ写真の募集に出したら関係者が「かわいい」と言って飾ってくれた。
今は重くなって持ち上げるのが大変だ。毎年数回来るので「勝手知ったる我が家」で振る舞っている。

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2019年4月25日 (木)

渋沢栄一財団と志賀君の絵

 4月16日(火)
貧血状態も収まりなんとか普通の生活に戻った。

今日、会社のOB会事務所から電話があり「次回OB会報に以前大塚さんが渋沢財団機関紙に投稿した記事と写真に関連する記事を書いて投稿してほしい。」との要請。
11年前の記録やデータを出してOB会会報誌用の原稿を作り関連写真やその他のデータとともにOB会事務所にメール送信した。

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2019年4月10日 (水)

渋沢栄一」について昔の記事

月10日(水)
紙幣のデザインが変わり、1万円札は明治時代に日本経済と企業を作り上げた「渋沢栄一」翁の写真になるとのことでTVは連日関連の報道をしている
そこで、数年前その「渋沢栄一財団」からの依頼が突然来て友人・志賀君の絵を渋沢財団の機関紙の表紙用に提供した記録がある。
2016年1月27日のブログ記事参照。

2016年1月27日 (水)

渋沢栄一財団

「バックバンバー」の文字をクリックすると、過去10年の記事の年月が表示されるので見たい年月をクリックすると現れる
写真をクリックすると拡大する

1月27日
今NHKの朝ドラで、日本の近代化に貢献したいろんな人物の名前が出てきていて、先日15日のパソコン新年会でYさんがこの物語のモデルについて詳しく話されて驚いたが、その中に出た名前が今日のドラマにも出たので思い出して私の記録を見たら、「渋沢栄一財団」の要請で志賀君の「ぶらじる丸」の絵を提供した記録が出てきた。
全く知らない他人がインターネット・ブログで目的物を探し当ててブログ上のコメントで接触してくる・・・良いことでもあり怖いことでもある。
この場合は、渋沢財団の機関紙が多量に届いて、非常によくできていて志賀君や会社のOB会にもこの会報を届けて喜ばれた。

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2019年3月31日 (日)

激しい血便・下血で入院処置

3月31日(日)
先日・24日(日)午後、新年度役員さんに会館のパソコンのレッスンをして帰宅してトイレに入ったところ激しい下血があってビックリ仰天して、しばらくしてまたトイレに入ったら前以上にひどい下血で動転、すぐ救急車を呼んだ。
到着した救急隊員に聞いたところ「激しい下血は危険だからすぐ検査が必要」で千葉メディカルセンターに入院。17時半ごろ。
病院の救急科で検査を行い、翌25日に大腸内視鏡検査・処置が決まる。 出血が多かったので貧血気味でふらつくようだ。
25日朝から(腸内洗浄液2L)を飲みながら排便、下血が激しい。その後(輸血約600CC)実施、その後腸内洗浄を行いながら大腸内視鏡検査を実施。  血液は大腸の下方のみで上にはない・・「がん」や腸の傷穴など認められない・・「大腸下方の粘膜が傷つき、血液サラサラ薬服用によって出血が止まらなかったと思われる」・・となった。 よかった!!
腸内処置によりその後出血は止まったので安静にしてオカユのみで2日経過観察。27日点滴が外されて五分ガユになった。
28日から(血液サラサラ薬)の服用を始めて出血の有無を検査。 毎日、採血で血液の状態を検査、貧血は治ったとのこと。
29日・1日観察の結果ほぼ回復しているので「家庭の事情もあるので明日退院です」となった
30日(土)午前・いろんな担当者から注意を受けて退院し無事帰宅。
先生方の注意に従ってしばらくは安静に過ごすよう心掛ける。 マイッタ!!

 

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2019年3月22日 (金)

庭のクリスマスローズ

3月22日(金)
庭の木陰で育ったクリスマスローズがたくさん・いろいろな種類で満開。
このブログ運営のココログがブログシステムを全く新しく変更したため書き込みと表示が思うとおりに行かないで参っている。
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2019年3月14日 (木)

ナイジェリアの惨事

3月14日(木)
今日の海外ニュースによると、西アフリカの最大都市ラゴスの小学校の建物が崩壊して児童100人以上が生き埋め・・・とのこと。

50年以上前このラゴス駐留中、虫歯が激しく痛くなり代理店を通して英国人歯科医に行き診断を受け、「そのカルテをもってラゴス市立病院へ行くように」とのことで市立病院に行き処置を受けた。
黒人の医師と大柄な黒人看護婦に体を押さえつけられて奥歯2本を抜かれた。 暑さの中で痛かった。 お尻に化膿止めペニシリン注射をされて帰ったが痛みはひどかった記憶が残る。

ナイジェリア国は人口約2億でアフリカ最大、またラゴスは首都ではないが人口1、300万人で東京以上でアフリカ最大の商業都市。
ラゴスの名前が出ると(虫歯抜歯の痛み)を思い出す。

西アフリカ定期航路はシンガポールを出るとインド洋を横切り、最初にモザンビック共和国(ポルトガル領)のロレンソマルケスに寄り(大きい木彫りの顔お面を買ったな今も居間にあるよ)、南アフリカ共和国のダーバン、ケープタウンに寄り、次にコンゴ、それからナイジェリアのラゴス、次に野口英世が黄熱病の研究で亡くなったガーナの首都であるアックラに寄りモロッコのカサブランカ(迷路の多いカスバは大変だったな)、エジプトの古都美しい街アレキサンドリア次にスエズに寄り運河を通過してまたシンガポール・香港へ向かう。
スエズではカイロ経由ギザの大ピラミッドに行きクフ王の大ピラミッドの内部も入って大きな王の石棺も見てきた。

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